非常食の選び方総まとめ!我が家流に揃える10のチェックポイント

災害が頻発するので、非常食を備蓄するブームが到来しています。何となく選んでも、結局満足できない人、買わない人も多いようです。どうしていいのかわからない。それなら、我が家流の非常食の選び方を見つけましょう。






1)非常食は日常生活!だから我が家流

【1】なぜ非常食を準備しないの?

新聞や雑誌はもちろん、テレビ番組やインターネットで「非常食」特集を見かけます。長期保存食の紹介や、アイディア料理、被災された方の経験談など様々です。実際、何回も「非常食を準備しましょう」「ローリングストック」を呼び掛けてきました。

ところが本当に非常食を備蓄している方は増えているのでしょうか。何となく、大きな災害があると、一時的に売れているという話は聞きます。ところが率先して購入する人はそれほど多くないのです。

「非常食の重要性、必要性は認識している。災害があったら困ると思うけど、準備していない。」アンケートでも、備蓄していない人の8割が答えています。皆さんの心に非常食の準備の重要性を届けるためには、どうすればいいのでしょうか?

【2】理想と現実

非常食の説明は、決まり文句があります。「食事は1日3回で1食は1汁3菜が基本、これを最低3日分は準備しましょう」です。もっともです。でも、日常生活でそんな食生活がきっちりできている方はどれだけいるのでしょうか。

毎日朝ご飯を食べない人が聞いて「食べないのに、買う必要ない。非常食ってムダ!」と思うのではないでしょうか。「朝はパン、昼は麺類かパスタ」こんな食生活の人に、アルファ米を力説しても必要性を感じないのでは?

非常食は普段食べているものがストレス軽減になります。普段と違う食生活を前提に話を進めることがそもそもの間違い。食べないものは買わなくていいのです。パンを食べない人に、パンの缶詰は必要ありません。どちらかと言えばあった方がいいんです。本当に調理できない時に、すぐに食べられるから、あれば助かります。でも絶対に買わなければならないものではないのです。

【3】非常食の選び方こそ我が家流に

日常生活を反映してこその非常食です。だから我が家流。日本全国同じものを揃える必要はありません。非常食は選び方が大切です。「理想は理想。現実は現実。」人それぞれ食べるものも好みも異なります。

関東と関西のうどんつゆの違いはもう常識になりました。マイ味噌をかけて食べるなら、それこそ必需品。マヨラーにマヨネーズ禁止はあり得ません。買い物に出かけて2個1組が安いといわれても、要らないものはそそられません。好きなものなら「買っておこうかな」って思いますよね。

【4】コンビニは備蓄倉庫ではありません

今までも、離乳食が必要なご家庭や、高齢の方、アレルギー症状のある方はそれぞれに合ったものをご用意くださいとお話をしてきました。でもそれ以上に個食の時代に合わせた非常食の選び方が必要なのです。

コンビニが人々のライフスタイルを変えました。家庭に食料の備蓄をしなくても、なくなれば補充するというコンビニスタイルを定着させました。

特に単身者世帯の増加により、「コンビニはマイ冷蔵庫」という感覚の人も増えました。この考え方が非常食の必要性を訴える最大の根拠なのです。家庭に食べるものがほとんどなくて生活している人が多く、この人たちが被災したら、食べ物を何も持たない避難民になってしまいます。自治体の支援が行き渡るまでに、コンビニの商品は到底持つはずがありません。次の商品も入荷しません。

3日分が無理なら1日分でも構いません。非常食を備蓄してください。あなたの食べるものを非常食として選んでください。調理不要で停電になっても保管できる食べ物を準備してください。コンビニも自治体もあてにしないようにしましょう。

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2)非常食の条件

普段食べているものが非常食になることが理想ですが、実際は異なります。非常食として備蓄できるものは条件があります。それは非常食を食べる状況に適していなければなりません。

【1】非常食を食べる状況

非常食は災害時に食べるものです。特に災害発生時はその原因となる自然災害または事故とは別に、2次的被害の停電・断水・ガスの供給停止・道路の寸断による物流の停止などが発生します。

そして、地震が原因であれば余震が続きますし、場所によっては津波や火災の発生も懸念されます。ですから、非常食はこのような状況でも食べることができるものを選ぶ必要があります。

【2】非常食の条件

(1)災害発生時

・調理不要

・容器不要

・混乱した状況でも食べられるもの……箸を使わず、立ったままでも食べられるもの

・日常生活で食べているもの、または食べたことがあるもの

・常温保存

・長期保存……できれば賞味期限は1年以上が望ましい

・少量で高カロリー、満腹感が得られる

・片付けが簡単、ごみが少ない

・個包装で食べきりサイズ

(2)災害発生から2~3日経過

災害から2~3日経過すると、生活の状況が変わります。

・自治体の支援がほぼ届く

・早ければ電気は復旧の可能性がある。(熱源が確保できる)

・災害が地震であれば余震が、台風など気象が原因のものは天候が落ち着く。

これだけ状況が変われば、非常食を取り巻く状況は激変します。生活用水の確保はまだ十分ではないので、多くの水を使用する調理はできません。しかし、熱源を確保できることは、食べ物を選んで食べることができるようになります。災害発生時の混乱した状態から落ち着きを取り戻します。

・電気を熱源とした加熱可能なもの

・飲料水を多少使って調理する

シリアルバー

3)非常食に適したものランキング

普段食べているものがすべて非常食になるとは限りません。

【1】災害発生時に非常食として適したもの6選

先ほどの条件から状況に合わせて、適したものをみていきましょう。特別に非常食として製造されたものではなく、普段食べているものから選んでいきましょう。熱源があればとか飲料水があればとか言い出したらキリがないので、敢えて条件を厳しくしました。

(1)1位:栄養補助食品+栄養補助食品のゼリー飲料

カロリーメイトやソイジョイ(大塚製薬)・1本満足バー(アサヒグループ食品)・マクロビ派ビスケット・inゼリー(森永製菓)

コンビニ派やドラッグストア派の方もこれなら準備できると思います。カバンの中や机の中、車など常備可能な方も多いと思います。決して、入れっぱなしにならないように、賞味期限や品質を管理しましょう。

栄養補助食品やゼリー飲料はわかりにくいので具体的に商品名を挙げましたが、これ以外の商品でも構いません。選ぶのはあなたです。

(2)2位:お菓子+野菜ジュース(200ml)

個包装のケーキ・チョコレート・ビスケット・シリアルバー・ようかん・野菜ジュース

具体的に商品名は挙げませんが、小腹が空いたときに食べるようなもので、比較的賞味期限が長いものであれば、非常食として適しています。どうしても水分が必要になるので、野菜ジュースとセットにしました。野菜ジュースは常温で半年くらい賞味期限があります。様々な味が販売されていますので、好みの味のものやバラエティー豊かにそろえるなど、選ぶことを楽しんでください。

(3)3位:レトルト食品

お粥・雑炊・果物

お粥や雑炊は、加熱不要で冷たくても食べられると表示してある商品もあるのですが、寒い時期など、かえってお腹が冷えてしまいます。「自分は大丈夫」という方にだけ適しています。無理は禁物です。避難生活は長丁場です。果物は缶詰をレトルトパックした商品です。缶詰に比べて軽く持ち運びは簡単ですが、賞味期限が1年と短くなってしまいます。

(4)4位:その他

ビスコ・魚肉ソーセージ・調整豆乳、自宅の冷蔵庫から持ち出したもの(チーズなど)

東日本大震災で脚光を浴び、非常食として認知された異色メンバーです。ビスコは長期保存タイプも発売されていますが、敢えて普通に販売されているものを取り上げました。

この他、自宅の冷蔵庫からあるものを持って出るという方も多いと思います。落ち着いて行動できればとても良いと思います。特に冷蔵庫から持ち出したものから食べたほうが望ましいので、災害発生時の食品としては適していると言えます。

(5)5位:缶詰

加熱が不要な一般的な缶詰であれば、非常食として適しています。ただし素材缶詰(野菜の水煮、コンビーフ)などは調理しなければ、食べにくいと思います。

また、おかずだけで済ませると、満腹感を得られませんし、塩分なども気になります。案外、果物の缶詰や加熱不要の味噌汁などはおすすめです。非常食に缶詰と考えやすいのですが、災害発生時は思ったより不向きです。もう少し状況が落ち着くと、とても重宝します。

(6)必需品:飲料水

食べ物がなくても生きていけますが、飲料水が無ければ生きていけません。おすすめ度より誰にとっても必需品。非常食に書いてなかったから揃えなかったは、通用しません。

500mlのペットボトルで1人4~6本が1日分です。これは重くても、かさばっても必須持ち出し品です。大きなサイズのペットボトルでも構いません。回し飲みや飲み残しがないように小さいサイズをおすすめしています。

【2】災害発生から2~3日経過

自治体の支援がほぼ行き渡り、少し早いのですが電気が復旧したと仮定します。ただし上下水道、ガスの復旧は完全ではないと想定しています。この段階で、電気が使えることはかなり助かります。

また、飲料水が持ち出したものがなくなっているので、自治体の支援があるということは、飲料水及び多少の生活用水も確保できるようになります。しかし、生活用水は調理に使うのは優先順位が低いので、発生時と状況があまり変わらないと設定しています。

(1)1位:レトルト食品

ご飯、お粥、雑炊、カレーや丼物、湯煎で食べられるパスタなど

生活用水が確保できると多少は調理に使えます。まだ、食器を洗うなどはできませんが、湯を沸かしてレトルト食品を加熱することができます。「サトウのごはん」も湯煎で食べることができるので、カレーや丼の具をのせて容器は使い捨てといったメニューも可能です。湯煎ができれば、レトルト食品は最強の非常食です。

(2)2位:無洗米

湯煎と同じように耐熱ポリ袋を使用して、調理できる無洗米がここで適しています。まだ飲料水が十分ではないので、米に最小限の飲料水を使用し、湯煎用には生活用水と使い分けます。また、鍋で調理すると洗い物に水を必要としますが、耐熱ポリ袋であれば、そのままおにぎりにできるので、とても便利です。食べきりサイズに調理できることも助かります。

(3)3位:缶詰

湯煎ができれば、缶詰が非常食としてかなり使えるようになります。温めて食べるご飯やスープがあるとおかずも全部缶詰で賄えます。レトルト食品に比べてごみの処理が大変かもしれませんが、保存期間が長い缶詰は非常食として取り入れていきたいと思います。

(4)4位:電子レンジで調理可能なもの

自宅で避難生活をしている場合、調理器具は確保できます。昨今電子レンジで調理する常温保存の食品はとても多くあります。自宅で避難生活をおくると、支援情報や物資を受け取れないなど困難な部分も多いのですが、電子レンジや電気炊飯器の使用など、利点も多くあります。

湯煎で食べられるレトルト食品についても、湯煎より電子レンジの方が、調理時間も短いですし、生活用水や加熱する熱源を使用しなくて済みます。熱源を複数確保できれば、選べる非常食の幅が広がります。

(5)5位:カップ麺、カップ焼きそば

お待たせしました。非常食といえばカップ麵の方も多いと思います。飲料水を加熱できる準備が整えばカップ麺を食べることができます。非常食の条件を順番に見ていくと、カップ麺は意外と日常食ではあっても、非常食としてはハードルの高い食べ物といえます。

(6)必需品:飲料水

まだまだ油断はできません。水道の復旧は意外と遅いのです。給水車の水は生活用水です。飲料水としては使えません。多少物流は回復しているかもしれませんが、本数制限などしながらの販売になります。

チョコレート

4)我が家流に!選び方のポイントは?

ここで我が家流にカスタマイズするための選ぶポイントを整理しましょう。

【1】POINT1:普段食べているものが入っているか

非常食だから非日常食は相応しくありません。非日常の生活をするから日常食を準備しましょう。食べ慣れたものが心と体に優しいのです。

【2】POINT2:準備するのに無理がないか

お取り寄せやこの際だからと値段の高いものを買っても長続きしません。いつ発生するかわからない災害のために準備するわけですから、経済的にも負担の少ないものにしましょう。

【3】POINT3:アレルギー・持病などに対応しているか

食べられないものを揃えても、ストレスが高まるばかりです。制限がある中で大変ですが、選ぶ楽しさを忘れないでいきましょう。

【4】POINT4:家族も含めて量は確保しているか

敢えて必要量を明記しませんでした。栄養所要量とか栄養素とか考えないでも毎日食事を食べて、何となくバランスがとれているわけですから、自分の感覚的なものを信じるというか、本能的な直感で「いいかな」っと思うところを揃えてください。

【5】POINT5:持ち出せる量か

必需品の飲料水を入れても、リュックに入れて背負って歩ける重さですか?お楽しみ袋ではないので、現実的な必要量を入れてください。

【6】POINT6:常温保存できるか

非常食はすぐ持ち出せるように、一つまとめておきます。冷蔵庫や冷凍庫で保管しなければならないものは、基本的に不可です。

【7】POINT7:賞味期限など管理が簡単か

賞味期限がすぐに来てしまうものは、管理しにくいので止めましょう。もちろん管理できるのであれば、構いません。この他に、暑さに弱いとか、寒さに気を付ける必要があるものは、なるべく止めましょう。かえって季節ごとに入れ替えるのならば適したものといえます。

【8】POINT8:好きな食べ物や調味料は入っているか

我が家流ですから。マヨネーズやケチャップ、ふりかけなど「これは外せない」ものが入っているか、確認してください。

【9】POINT9:必要な調理器具や熱源はそろっているか

湯煎をするつもりなら鍋が必要です。カセットコンロとカセットガスもあったものを揃えなければ、自分が想定して選んだ非常食を食べることができなくなります。

【10】POINT10:必要量の飲料水を確保しているか

水、飲料水。確保していますか?生活用水までは無理でも、飲料水は忘れてはいけません。

シリアルと牛乳

5)非常食に裏ワザあり

固定観念を捨てると、新たな発見があります。

【1】シリアル+LL牛乳

朝食にシリアルという方も増えてきました。シリアルは穀物を加工したものですので、ドライフルーツを加えたものもあります。朝のメニューとしては賞味期限が長い方だといえます。

食べるときは、牛乳やヨーグルトを加える方も多いと思います。牛乳はロングライフ(LL)牛乳を使用すると非常食として食べることができます。LL牛乳は常温で60日保存可能です。

冷たくはできませんが、シリアルと食べるには抵抗が少ないと思います。使い捨ての容器を準備して、ごみは多少出るのですが、水を使わないようにすることはできます。

なるべく使いきれるようにLL牛乳は200mlを複数準備されたら良いと思います。定期的に購入して、ローリングストックすることで順番に消費されることが無駄を防ぐ最善の方法です。

【2】アルファ米+野菜ジュース

非常食の代表アルファ米。お湯を加えるだけで食べられるようになる米です。現在は水でも調理できるようになりました。野菜ジュースのカゴメはこの調理に水ではなく、野菜ジュースを使おうと提案しています。ご飯に変化もつきますし、野菜をジュース以外で採ることで、目先も変化をつけることができます。

【3】フリーズドライ食品

アマノフーズ:みそ汁、雑炊、丼の具、カレー、パスタなど

フリーズドライ食品はみそ汁を中心に多く出回っています。最近では雑炊やパスタ、丼物の具、カレー、コールスローサラダもあります。飲料水を加熱できればこんな商品も非常食として使えます。

6)非常食のお助けグッズ

電気や水道など使えないものが多い中、少しでも便利な商品を取り入れて、非常食の選択肢を増やしましょう。

【1】アイテム1:株式会社協同:モーリアンヒートパックLサイズ 加熱袋1枚+発熱剤L3こセット 651円(税込)

水と発熱剤を加熱袋に入れて、食品を温めます。水は生活用水でもよいので、助かります。Lサイズ1回分でレトルト食品(200g)+パックご飯(200g)+お茶などの缶飲料(250ml)を加熱することができます。

発熱剤だけでは使用できません。発熱剤は使いきりですが、加熱袋は繰り返し使用可能です。Мサイズもありますし、発熱剤・加熱袋など単品購入もできます。この他に湯沸かしボックスやペットボトルをそのまま80℃にまで加熱できるモーリアンエコポットがあります。

【2】アイテム2:アーバンテック:携帯用浄水器スーパーデリオス 2673円(税込)

井戸水やプールの水を飲むことができる水に変えます。フィルターに接続された容器部分を軽く押すだけの簡単操作で、動力は必要ありません。軽量、コンパクトで、浄水能力も文句なしです。

フィルターは単品で購入できますので、継続して使えます。

【3】アイテム3:アイリスオーヤマ:IHクッキングヒーター1000W IHK-T34-B 3580円(税込)

カセットコンロが定番なのですが、敢えてIHコンロを推す防災アドバイザーの方もおられます。理由は電気の復旧が早いこと。カセットガスは意外と減るのが早く、多くの人が使えば、ガスの入手が困難になることも理由に挙げておられました。

この商品はクッキングヒーターとしては消費電力が少ないです。従って火力も弱いので、お湯が沸くのに時間がかかりますが、安全性を考慮して電気を使いたい方や、普段自宅がIHでガスは慣れないから心配という方にオススメです。

ひび割れする道路

7)Q&Aコーナー

【Q1】避難所に行けば、食べ物はあるんじゃないの?

災害発生時は自治体も被災者です。準備万端で被災者を受け入れるわけではありません。そして、道路網の寸断により、自治体の備蓄場所と避難所が離れている場合には支援物資が届くのに時間がかかります。

また、備蓄食料や支援物資は被災者に配布できる量が確保されるまで、配布されません。従って、避難所に行けば何とかなるという甘い考えは捨てて下さい。

【Q2】支援物資の食料はどうなっているの?

災害が発生すると、多くの支援物資が寄せられます。自治体の要請で発送されるものも多いのですが、個人の善意で寄せられるものも多くあります。どこの避難所でも、いつの災害でも同じですが、「困ることが多い」そうです。

お気持ちはありがたいのですが、被災地は道路網が寸断され、宅配便もほとんど配達できません。ですから、通常の日数では届きません。

荷物が届いたときには、賞味期限が過ぎたものも珍しくないそうです。もちろんそんな状況ですから、冷蔵施設は停電で使用不可ですので、クール便も温度は一定ではありません。

また、運良く届いてもその避難所の人全員分を賄える量は、無理なことが多いようです。食料品に限らず、支援物資とニーズのミスマッチは多く、被災地での困りごと、悩みの種だそうです。

昨今では、ふるさと納税として、被災自治体に直接現金で支援される方も増えているそうです。色々な団体を通した寄付ではなく、ストレートな形で自分の寄付がどうなったか分かった方がすっきりするということだそうです。これからの支援の在り方について、支援する側も受け取る側も考えていかなければならない問題です。






この記事のポイント

【1】非常食の選び方は人それぞれ。我が家流でいきましょう

【2】理想の食生活より現実に即した食品を非常食として備蓄したほうが良い

【3】非常食の条件と食べる状況を把握し、自分のライフスタイルに合った食品を備蓄する

【4】非常食を取り巻く状況は変化していくので、臨機応変に対応する

【5】できないことよりできることを増やすために、発熱剤や浄水器などグッズを利用する

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