状況・カテゴリー別に避難時に必要なもの全6種類【保存版】

災害時、自宅内で過ごすことが危険な場合は、避難所などに避難しなくてはなりません。避難の際に持ち出す非常持ち出し品は、家族構成やその状況によっても優先度が異なります。避難時に持ち出す必要な物について、カテゴリー別にまとめてみます。






1)生命の維持に欠かせないもの3つをチェック

災害が起きてから救援の手が届くまでに、最低3日はかかるといわれます。災害の状況によってはそれ以上の日数をしのがなくてはならないかもしれません。その間、まずは生命を維持することが最優先です。

【1】

水は人間が生きるために、絶対に必要なものです。

(1)飲料水

水の備蓄必要量の目安は、1人1日あたり3リットルといわれています。しかし、1人あたり3日分9リットルを運ぶことを考えると、水だけでもかなりの重さです。いざというときに、非常持ち出し品が避難行動の妨げになっては本末転倒です。年齢や体重、持病などによっても異なりますが、健康な大人が最低限、生命の維持をするために必要な飲料水は、1日1リットルともいわれます。家族構成や避難場所までの距離なども考慮して、持ち出す水の量を考えましょう。

(2)給水用タンク

救援の給水車が到着した際に使用します。給水袋の支給がある場合もありますが、小さくて足りないことが多いようです。空になったペットボトルでも大丈夫ですが、口が小さくて水が入れにくかったり、何本も必要だったりします。やはりポリタンクなどの容器があった方が確実に水を得られます。折りたたむことができる給水タンクも売られています。

(4)可能であれば持っていきたいもの

野菜ジュースやスポーツドリンクの粉末などは、体調を維持するのに役立ちます。特に夏季は、ライフラインの停止により、避難所なども非常に暑いことが予想されます。熱中症の予防のためにも、カリウムやナトリウムなどのミネラルを補えるので、野菜ジュースやスポーツドリンクは有効といえます。

【2】食料

ライフラインの停止を前提に考えます。軽くてかさばらず、開封してすぐに食べられて、しかも高エネルギーなものが適しています。

(1)栄養調整食品

カロリーメイトなどの栄養調整食品は、開封してすぐに食べることができ、エネルギーと、ある程度の栄養素が確保できるので、非常食として有効といえます。ウイダーインゼリーに代表されるゼリータイプの栄養調整食品は、水分も摂れますし食欲のない時も飲みやすく、全部飲み切れない時もフタをしておくことができます。

(2)お菓子

お菓子類も開封してすぐに食べられ、食欲がない時でも食べやすいため、非常食の中に混ぜておくとよいでしょう。避難生活では、小さな子供は特に不安感から食欲がなくなることも多いので、食べ慣れている好きなお菓子を備えておくとよいでしょう。

(3)可能であれば持っていきたいもの

レトルト食品や缶詰、アルファ米などの食品は、食事としての満足感が得られるため、ぜひ利用したい食品ですが、それなりの重量がありますので、避難時に持ち出す量は他の荷物の量をみながら調整しましょう。

【3】

どんな災害の場合も、避難生活は体調不良を招きやすい環境といえます。持病がある人はもちろん、健康に自信がある人でも、最低限の常備薬は必要といえます。

(1)持病薬

持病がある人は、最低3日分以上の持病薬を常に持ち歩くようにしましょう。加えて、非常持ち出しの中にも4~5日分以上の薬を入れておけば1週間程度は安心です。ただし、薬にも使用期限がありますので、定期的に入れ替えなくてはなりません。

(2)常備薬

災害時は薬を買うことはもちろん、病院を受診することも困難な状況となります。軽微な体調不良に対しては、自分で対処する必要があります。頭痛薬、便秘薬、総合感冒薬など、飲み慣れている薬があれば、それを用意しておきましょう。飲み薬だけでなく、かゆみ止めや軟膏、絆創膏なども同様です。

(3)マスク

粉塵対策と、風邪やインフルエンザ、ウイルス性胃腸炎などの感染症の予防に役立ちます。不織布のディスポーザブルマスクを用意しましょう。自分が感染症にかからないようにすることはもちろんですが、万が一感染してしまった場合に、感染拡大を防ぐためにも必要です。

(4)可能であれば持っていきたいもの

特に夏季は、虫よけ、日焼け止め、などがあると、不快な虫刺されや過度の日焼けを予防できます。

寒がる女性

2)避難時に身を守るために必要なもの10選

災害直後は身の回りに危険な場所がたくさんあります。災害の後片付けなどを行う際にも、二次災害を防ぐために自分の身を守る装備は必要です。

【1】避難用具

状況によっては、災害が起きているその時から身を守るために必要となってきます。避難時の持ち出し用としてだけではなく、いつでも手に取れる場所に常備しておきたいものも含まれています。

(1)懐中電灯

ライフラインが停止すると、夜間は本当に真っ暗になります。非常持ち出し用には大きめの懐中電灯を。用意しましょう。いつも持ち歩くカバンには、キーホルダー型の小さなライトをつけておきましょう。100均商品でも十分です。また就寝時は、手の届くところにも置いておくようにしましょう。

(2)ホイッスル

これも、いつも持ち歩きたいもののひとつです。万が一のときに、助けを呼ぶために鳴らすものなので、すぐに手に取れなくてはなりません。非常持ち出しリュックも、いつも持ち歩くカバンにも、キーホルダー型のものをつけておきましょう。100均商品でも良いものがありますし、素敵なデザインの商品も売られています。

(3)ヘルメット

どのような災害の時も、避難時に頭部を守ることは大切です。ヘルメットは、非常持ち出し袋の中に入れてしまわず、就寝時は枕元に置いておき、日中は非常持ち出しリュックと一緒に置いておく方がすぐに身に着けられます。

防災ずきんは、頭部を守るという目的では、ヘルメットと同等ではありません。子供にもヘルメットを用意しましょう。子どもは成長ごとに買い替えて、適したサイズのものを用意するのが理想ですが、自転車用のヘルメットでも、防災ずきんよりは効果的といえます。

(4)軍手、スリッパ、タオル

作業をするときだけでなく、散らかったがれきや不安定な場所などで、手足のケガを防ぐ目的で必要です。スリッパは底の厚めのものを用意しましょう。タオルは可能な範囲で複数枚用意しておきましょう。清潔なタオルは傷の手当に使用できますし、防寒や清拭、掃除までいろいろな用途で使用できます。

(5)防寒具

上着、アルミブランケット、使い捨てカイロなどをまとめておきましょう。季節の変わり目は、日中は熱くても日が暮れると寒くなることがあります。特に冬季の厳しい寒さは体力を著しく消耗します。

(6)新聞紙

床や地面に敷物としたり、簡易トイレの代用としたり、防寒にも使えます。非常に多用途に役に立ち、軽いので必ず入れておきましょう。

(7)可能であれば持っていきたいもの

寝袋、テントなどのキャンプ用品を持っている方は、災害時にも役に立ちます。キャンプが趣味という方は、上手く活用できるように普段から考えておきましょう。

【2】情報収集のために必要なもの

正確な情報の収集は、身を守るためと、次の避難行動を考えるために重要です。

(1)ラジオと予備電池

小型のラジオと予備電池は必ず用意しましょう。手回し充電のラジオもありますが、十分な充電のために回し続けるのはなかなか大変なので、両方用意できれば電池の節約に有効です。

(2)予備バッテリーと充電ケーブル

携帯電話やスマートフォンは重要な情報入手手段です。ラジオと同様に、SNSではリアルタイムの情報を得ることができます。予備バッテリーと予備の充電ケーブルを用意しましょう。予備バッテリー1台は常時充電しておき、持ち歩きましょう。

(3)可能であれば持っていきたいもの

二岐の充電ケーブルがあると、2台の携帯電話やスマートフォンが一度につなげるので便利です。また、非常持ち出しリュックには2台目として、ソーラーチャージャー(太陽電池)のバッテリーを入れておくとよいかもしれません。

トイレットペーパー

3)衛生を保持するために必要な9つのものとは?

ライフライン、特に上下水道が停止することで、衛生環境は急激に悪化します。

【1】簡易トイレ

簡易トイレにはいろいろな商品があります。便器に装着して数回使用できるものから、尿専用の1回分ずつのものもあります。自宅避難用であれば、便器に装着するタイプや、段ボール製の簡易便器がセットになっているものが適しているといえますが、避難所に持っていく場合を考えると、目隠しがない場所では使用しにくいと考えられます。避難所となる場所に近い大きな公園などでは、地下に災害用のトイレが格納されている場所もありますので、避難所となる場所で災害時にトイレがどのような状況になるのかを、市町村に問い合わせてみてもよいでしょう。

【2】紙類

トイレットペーパーとウエットティッシュはどちらも使用範囲が広いため用意しましょう。トイレットペーパーは芯を抜いてつぶしてしまうと小さくなります。ウエットティッシュは、除菌タイプはアルコールが含まれていることが多いため、何度も使用すると手が荒れてしまうことがあります。また顔や体、小さな子供にはアルコールが向かないこともあるので、除菌タイプのものとそうでないものを両方用意できれば万全といえます。

【3】口腔ケア用品

口腔ケアは災害関連疾患を予防するためにとても大切です。必ず用意しましょう。

口腔ケア用ウエットティッシュは口腔内を拭き取るタイプなので、水を使わずに済みます。小さな子供から高齢者まで誰でも使用できるのでぜひ用意しましょう。ただし、歯と歯の間の汚れまで落とすことは難しいので、歯ブラシは用意しましょう。歯ブラシでブラッシング後、口腔ケア用ウエットティッシュで拭き取る方法も有効です。

【4】ビニール袋

避難生活では使い捨てにするものが多くなり、ゴミが多量に出るので、ゴミ袋は大変重要です。コンビニ袋の他に、きれいで大きなビニール袋も用意しておくと、防雨・防寒、荷物を運んだりと多用途に利用できます。

【5】可能であれば持っていきたいもの

衛生品は消耗品が多いので、避難生活が長期化するほど必要なものが増えていきます。避難所でも「あったら良いもの」はたくさんありますが、想像力を働かせて自分や家族にとって優先度の高いものから準備しましょう。

(1)ディスポーザブル手袋

水を使用できない状況では、あれば大変有効ですが、直接手で触れたくないものなどについては、使い方によって食品用ラップで代用が可能です。

(2)アルコールスプレー

手指や狭い場所の清拭であれば、除菌タイプのウエットティッシュで代用が可能です。

(3)液体歯みがき

水ですすぐ必要がないので水の節約に役立ちます。日常的に使用していて、使い慣れている人は用意しておくと良いでしょう。

(4)顔・体用ウエットティッシュ

避難生活が長くなると、体を拭けるウエットティッシュはあるとよいと思います。乳幼児や高齢者用のおしりふきでも代用が可能です。

(5)水のいらないシャンプー

こちらも避難生活が長くなる場合にはあればよいと思います。最近はドラッグストアの介護用品売り場などでも見かけるようになりました。

がま口財布と女性

4)忘れてはいけない貴重品類の確認を

身分証明書などは日常も必要なことがあるので、非常持ち出しリュックにしまい込んでしまうと不便になります。持ち出しやすいような保管場所を家族で決めておきましょう。避難所では盗難や紛失防止のため、貴重品類はいつも身に着けていられるように、バッグを工夫しましょう。

【1】現金

停電してしまうと、買い物をするにも現金以外は使用できなくなります。お店が営業していても、おつりはすぐに無くなってしまう可能性があるので、100円以下の小銭を用意しておきましょう。

【2】健康保険証

万が一、怪我をしたり体調不良が起こったりしたときには必要です。身分証明としても有効です。

【3】可能であれば持っていきたいもの

長期間自宅に戻ることが困難な場合は、盗難被害の危険も予想されるので、貴重品も持ち出す方が安心な場合もあります。避難所では不特定多数の人が出入りするため、いつも身に着けておくようにしなければなりません。

(1)銀行や郵便局の口座番号、生命保険などの証書番号などを記入したもの、または通帳や保険証券

それぞれの番号は、あらかじめ何かに控えておくことをお勧めします。万が一、通帳や保険証券そのものが残っていなくても、手続きが可能なこともあります。

(2)はんこ・パスポート・マイナンバーカード他

実印、銀行印など、紛失しては困るはんこもありますし、パスポートやマイナンバーカードも身分証明であり、万が一、盗難があって悪用されては困ります。各家庭によって、他にも重要な書類や貴重品があることもあります。すぐに持ち出す方が良いのか、とりあえず自宅に置いて避難するかは、その状況によっても異なります。事前に家族で話し合っておきましょう。

5)調理関係用品で重要なものとは?

レトルト食品や缶詰、アルファ米などの非常食などを食べる際に、必要になるものがあります。

【1】食器類

紙皿や紙コップ、割り箸よりも、プラスチックの皿やコップ、スプーンの方が繰り返し使用できます。100均商品でも十分です。

【2】食品ラップ・アルミホイル

ラップを食器類に巻いて使用することで、洗い物を減らすことができます。食事の時だけでなく、怪我をした時の応急手当や、防寒など、工夫次第でいろいろな用途で使用できます。

【3】可能であれば持っていきたいもの

カセットコンロ、カセットボンベ、鍋などがあれば、レトルト食品などを温めて食べることができます。しかし持ち運ぶには大変なので、落ち着いてから取りに戻る方が現実的かもしれません。

女性 デリケートな部分

6)女性・赤ちゃん・高齢者の方々に欠かせないもの

年齢や性別に応じて必要なものもあります。

【1】女性に必要なもの

残念ながら、救援物資として届くまでには時間がかかるもののひとつです。

(1)生理用品

生理1回分の必要量は備えておくと良いでしょう。怪我などで出血した際の止血にも使用できます。

(2)可能であれば持っていきたいもの

リップクリーム、ハンドクリーム、化粧水などは、無くてもすぐに困るものではありませんが、特に冬季に皮膚の乾燥は、思わぬ傷を作り感染のリスクも高まります。小さいものを常に持ち歩くようにしましょう。

【2】乳幼児に必要なもの

乳幼児のいる家庭では、外出の際には常に持ち歩いていることが多いと思います。乳幼児の成長は早いため、非常持ち出し用に準備しているものはこまめに内容を見直すようにしましょう。

(1)哺乳瓶・粉ミルク

普段は母乳の場合も、お母さんのストレスで母乳の出が悪くなることがあります。念のため用意しておきましょう。月齢によっては、すぐに食べられる離乳食も用意しましょう。

(2)おむつ・おしりふき

おむつも食料品と同様に3日分以上を用意しましょう。おむつが取れている場合も、いつもと違う環境ではおねしょやおもらしの可能性がありますので、念のため用意しておきましょう。

(3)おもちゃ

乳幼児は、大好きなおもちゃやお人形などがあることで安心することがあります。ぜひ1つは持たせて避難しましょう。

(4)母子手帳、お薬手帳

生まれてからの健康の記録ですから、万が一の病気やけがの際には重要なデーターが詰まっています。

赤ちゃんが小さいうちは日常でも使用する機会が多いので、常に持ち出しやすい場所に保管するように、家族で確認しておきましょう。

【2】高齢者に必要なもの

高齢者のいる家庭では、可能な限り早めに避難行動を開始しましょう。体調や持病によっても必要なものは異なりますので、一人一人に合った準備をしておきましょう。

(1)義歯・義歯ケース

就寝時は義歯を外しているため、慌てて避難すると義歯を装着し忘れてしまうことがあります。義歯がないことで、救援物資の食料を食べられない可能性もあります。また外した義歯は、乾燥しないように容器に入れて水に浸しておかなくてはなりません。義歯のケースも忘れないようにしましょう。

(2)レトルトのお粥など柔らかく食べやすい食品・とろみ剤など

普段からお粥などのやわらかいものを食べている高齢者は、救援物資の食料が食べにくい可能性があります。また、液体を飲み込むときにむせこみがあるなど嚥下機能に低下がある場合は、液体にとろみをつけるためのとろみ剤を用意しておくようにしましょう。

(3)おむつ・おしりふき

普段から使用している人はもちろん、思うようにトイレを使用できない環境になるため、少しでも不安のある人は用意しておきましょう。

(4)年金手帳

貴重品と同じようにすぐに持ち出すかどうかはその時の状況にもよりますが、普段の使用頻度は必ずしも頻繁ではないので、いつも非常持ち出し品の中に入れておくのもよいかもしれません。

【3】その他の場合に必要なもの

(1)アレルギー対応食品・日用品

食物アレルギーやその他のアレルギーがある人は、食べ物や皮膚に触れるものなど、必要なものは自分で用意する必要があります。いつもと違う環境下でストレスも大きくなるので、いつもよりアレルギーの症状が強く出ることも予想されます。十分な準備とともに、アレルギーの内容などを周囲の人に伝える必要も出てきますので、母子手帳、お薬手帳、アレルギー検査の結果など、必要な情報をコピーして用意しておきましょう。

戸締りをする 女性

7)避難時の必要なものに関するQ&A

【Q1】避難するときに、やらなくてはならないことは何?

まずは落ち着きましょう。地震の場合は慌てて飛び出すと危険なこともありますし、風水害の場合は早めの避難行動が必要なこともあります。落ち着いて、まずは何よりも命を守る行動を最優先しましょう。

非常持ち出し品を持ち、避難場所に向かうことが可能な場合は、家を出る前に次の3つを行っておきましょう。

(1)家中のコンセントを全て抜いてブレーカーを落とす

(2)ガスの元栓を閉める

(3)戸締りをしっかりする

【Q2】非常持ち出しリュックがいっぱいになって持ちきれない時は?

避難の際に荷物が多すぎては避難の妨げになりますから、最小限にまとめるのが理想です。必ず、リュックのような両手が空くカバンに詰めましょう。しかし、考えれば考えるほど必要と思われるものは増えてしまいます。その中でも絶対に必要なものと、後から取りに戻れればよいものを段階的に分けて、袋に詰めておくと良いでしょう。災害の状況によって増減できます。

【Q3】電池の節約にローソクは役立つ?

ローソクを使うのは最終手段です。災害時は火事による二次被害を防ぐことに最大限の注意を払わなくてはなりません。火の取り扱いは細心の注意を払い、最小限の使用に留めるべきです。






今回のチェックポイント

【1】避難時に必要なものは、その状況と家族構成などによって変わります

【2】すぐに持ち出すべきか、後から取りに戻るか、家族であらかじめ話し合っておきましょう

【3】特に乳幼児や高齢者は、個別に必要なものがあります

【4】アレルギーや持病のある人は、特に厳重な準備をしておく必要があります

【5】救助の手が届くまでの数日間、命を守る、自分の健康を守ることを最優先と考えて、必要なものを吟味しておきましょう

【参照】https://tokusuru-bosai.jp/stock/stock04.html

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