地震に備えて!これだけあれば完璧なリュックの中身・持ち物13選

今後、30年以内に首都直下地震・南海トラフ地震などが発生すると予想されています。すでの十分な対策はできていますか?地震の際に必要な持ち物は準備できていますか?まだできていない方は、この記事を参考に、防災リュックを準備するようにしましょう。






1)未来の地震の可能性って?首都直下型地震は本当に来る?根拠は?

【1】今後来ると予想されている巨大地震

今後、2つの大きな地震が発生すると予想されています。1つは首都直下型地震。2つ目は南海トラフ巨大地震です。

【2】首都直下型地震

(1)首都直下型地震とは

首都直下型地震とは、東京湾を震源とする巨大地震です。マグニチュードは7クラスと予想されています。東京直下地震とも呼ばれ、首都圏が主な被災地となることから、多くの被害が予想されます。

(2)どれぐらいの確率で来る?

東京大学地震研究所の研究チームの発表によると、「今後30年以内に70%」の確率で発生すると予想されています。

(3)どのような被害が発生するか

震度は6強〜7と予想されています。まず、鉄道等の交通網は完全に停止します。よって、最大で989万人もの帰宅困難者が発生するとも予想されています。この地震により、津波が発生する可能性も十分にあります。

東京湾岸周辺等では巨大な津波が到達すると予想されています。また、そのほかにも、避難所の不足・ビル火災・断水など様々な被害が発生します。これほどまでの被害が発生する理由の1つとして、緊急地震速報が間に合わないことがあります。よって、日頃からの十分な対策が必要になります。

【3】南海トラフ巨大地震

(1)南海トラフ巨大地震とは

日本の南側に位置する、フィリピン海プレートとアムールプレートとの境界付近にある、南海トラフ沿いを震源とする巨大地震です。九州から関東までの太平洋沿岸において被害が発生すると予想されています。

(2)どれぐらいの確率で来る?

地震調査委員会の発表によると、マグニチュード8〜9クラスの地震が、「今後30年以内に70〜80%の確率で発生する」と予想されています。

(3)どのような被害が発生するか

太平洋沿岸に津波が到達すると予想されます。高知県などは特に津波被害が大きいと予想されています。また、地震対策が施されていない建物では倒壊の危険性もあります。

日頃からの地震・津波対策が必要となります。

2)地震の被害って震度でどのくらい違うもの?震度別の被害

【1】震度0〜3

ほとんど被害はありません。ただし、物が落下する可能性もありますので十分注意してください。

【2】震度4〜5弱

物が落下する可能性が十分にあります。また、固定をしていない家具等が倒れる可能性もあります。

ブロック塀などの倒壊も十分に考えられますので、必ず安全な場所に避難してください。

【3】震度5強

しっかり固定しないほとんど物が落下します。家具が倒れる危険性も増します。

【4】震度6弱

立つことが困難となります。固定していない家具の大半が倒壊・移動します。また、窓ガラスが割れる危険性もあります。速やかに机の下などに避難しましょう。

【5】震度6強〜7

立っていることはできません。住宅・道路などの多くが損傷します。(1)〜(4)で述べたような被害はほとんど発生します。

地震 机の下カップル

3)どんなリュックがオススメ?ランキングとは?

【1】オススメのリュックの特徴

まず1人に1つ、防災リュックを準備するようにしましょう。また、子供や大人・高齢者などによって持てる重さが異なります。家族それぞれにあった大きさのものを準備しましょう。オススメのリュックの特徴ですが、以下のような特徴が挙げられます。

・大容量(大人に限る)
・丈夫
・機能的

【2】ランキング

(1)1位:ものすごい防災セットプレミアム1人用

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これさえあれば大丈夫!必要なものが全て揃っています。また、キャリーリュックとして使うこともでき、ラジオ・携帯を充電できるUSB端子も付属しています。

(2)2位:非常用持ち出し袋36点セット

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必要最低限のものは全て揃っています!東日本大震災での被災企業が考案したものですので、非常に実用的な内容です。

(3)3位:防災セット 地震対策30点避難セット

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水のいらないシャンプーや耳栓、枕など、避難所でも使える実用的なものが多数入っています。避難所での暮らしも安心です!

(4)4位:厳選防災グッズ Bタイプ

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特徴は、リュックが丈夫なことです!悪天候でも中のものが濡れる心配はありません!津波到達地域などの方にオススメです!

4)これだけは必須!地震に備えてリュック・持ち物で用意すべきリスト13選

【1】必要なものは?

大きく分けて、食料・生活必需品・貴重品があります。優先順位は、食料・生活必需品・貴重品の順番です。子供のリュックサックには、最低限の食料だけでも入れるようにしましょう。

【2】必要なものリスト

地震に備えてリュックに入れておくべき持ち物は以下のようなものがあります。

(1)食料(非常食)

・缶詰
・レトルト食品
・ビスケット
・インスタント食品
・水

(2)必需品

・タオル、テッシュ、ウェットテッシュ
・カイロ
・懐中電灯
・服用している薬
・救急用品
・ガーゼ
・三角巾
・包帯
・消毒液
・絆創膏
・はさみ
・軍手
・ろうそく
・マッチ

5)地震に備えて今からできる行動項目リスト

【1】地震に備えて、今からでもできる行動があります

・家族と避難所の位置や避難経路について話し合う
・家具の固定を行う
・非常持ち出し袋(リュック)を用意する
・すでに用意している家庭であれば中身の点検を行う
・地震発生時のシュミレーションを行う

地震発生に備え、できることは今からでもしましょう!

机の下 隠れる

6)実際に地震が起きたら!まずは知っておきたい知識

【1】地震発生

(1)自宅

まずは頭を守るため、机の下などに隠れましょう。揺れが収まったら火元の確認、出口の確保などを行なってください。

(2)屋外

ブロック塀倒壊の危険性があります。また、窓ガラスなどが落ちてくる危険もあります。速やかに安全な場所へ避難し、身を守る行動をとってください。

【2】避難

あらかじめ避難に必要なものはリュックに詰めておくようにしましょう。地震発生時は、津波到達の可能性もありますので、速やかに避難場所へ避難するようにしてください。また、情報収集も必ず行なってください。避難の際は徒歩で避難するようにしましょう。

7)地震災害とリュックに関するQ&A

【Q1】どのようなリュックが最適かわからない

最適なリュックは、その人の性別・年齢などにより異なります。ですので、防災用品専門店などで相談をしてみてください。

【Q2】南海トラフ・首都直下地震を予想する方法はないですか

現在のところ、地震を予想する技術はありません。ですので、日頃からの備えが大切になります。

【Q3】今住んでいる地域は被害を受けますか

お住いの市町村の防災担当部署までお問い合わせください。また、各市町村ごとの防災マップでも確認することができます。

【Q4】リュックには何日分ぐらいの食料を入れればいいですか

最低3日分は入れられるようにしてください。しかし、大規模地震になればなるほど、支援物資の到着は遅れます。可能であれば、それ以上入れるようにしましょう。






この記事のチェックポイント

地震を予知することはできません。もしかすると明日、地震が発生するかもしれませんし、この記事をご覧いただいている今、発生するかもしれません。そこで普段からの入念な備えが重要になってきます。今一度、この記事を参考にご家庭の防災対策について見直してみてください。

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